やきにくとくにきや

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CentOS5.6にサーバ監視ツール「zabbix」をインストールしてみる

   

サーバがちょいちょい落ちることがあるので監視ツールを入れてみようと思う

監視ツールとして有名なものはCactiとかNagiosとか色々あると思うが、周囲での利用度でPHPとMySQLで動くというZABBIXを選んでみた

第2回 徹底比較!OSS監視ソフトウエア

zabbixはmysqlを使うらしいのでまずはDBとユーザーの作成

そしてzabbixをインストール

こんなエラーが出た

どうもphp-commonを使うのでphp53-commonが入ってるとだめらしい

とりあえずphp53-commonを消してみる

再びyum installで今度はちゃんと入った

/usr/share/doc/zabbix-1.4.7/dbinit/にある三つのsqlをzabbixDBに適用

/usr/share/doc/zabbix-1.4.7/dbinit/schema/mysql.sql
/usr/share/doc/zabbix-1.4.7/dbinit/data/data.sql
/usr/share/doc/zabbix-1.4.7/dbinit/data/images_mysql.sql

バーチャルホスト用の設定
参考:使えるねっとVPS上にzabbixサーバーを作る
vim /etc/httpd/conf.d/zabbix.conf

バーチャルホスト設定ファイルに以下を追記
(例:/etc/httpd/conf.d/v-host.conf)

zabbixとzabbix-agentをブート時に起動する様に登録

apacheの再起動とzabbixの起動

バーチャルホストで設定した「サブドメイン.kunikiya.jp」にアクセスしてweb上から設定していく
1. Introduction
2. Licence Agreement
3. Check of pre-requisites
4. Configure DB connection
5. Pre-Installation Summary
6. Install
7. Finish

nextを押しながら順に進んでいく

3. Check of pre-requisites

エラーが出るので/etc/php.iniを編集してphpの実行時間制限を変更した(環境によるかな?)

4. Configure DB connection
見ての通りDBの情報を設定する必要がある

今回はUserとPasswordだけさっき作ったzabbix用のモノを設定

TestConnectionのボタンを押して「OK」が返ってきたら次へ

後は順番にnextボタンでおっけー

インストールが終わるとzabbixのログイン画面が出るので
Login name:admin
Password:空白
でログイン

最初zabbixのDBユーザーでログインするのかと思ったww

ログインしたら
Configuration→Hostsをクリックするとzabbixサーバが一つ表示されているはずなのでクリックして編集画面へ

Statusの項目が「Not Monitored」になっているはずなので「Monitored」に変更

以上でインストールと設定完了

Monitoring→Latest dataで色々見れる

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項目が多すぎて把握するまでちょっと大変だけど、グラフで見れるのでラクチン♪

 - 監視ツール, 自宅サーバ